1984年創業。埼玉県さいたま市の胡蝶蘭農園です。生産から販売(らんや大宮本店・らんや小石川店(東京))まで自社で行っております。

こだわりの栽培

黒臼洋蘭園では種の培養から育成・出荷まで一貫生産管理しております。
見栄えが良く花持ちのよい胡蝶蘭を育てるには、「光」・「水」・「温度」がとても大切なポイントとなります。当園では、すべてにこだわって栽培しております。


Sunlight

陽の光を最大限に取り入れて

原産地の環境と同じように、
胡蝶蘭は日当たりの良い場所を好みます。
天候にあわせて陽の光を
最大限に取り入れた栽培をしております。
光線が強ければ遮光カーテンを引き、光
線が足りなければ補光ライトを当て、
常に適切な光線量になるように
調整しています。


water

天気・温度・湿度により調整

より良い胡蝶蘭を育てるには、
水やりはとても大切です。
水をあげ過ぎても、あげなさ過ぎてもいけません。
熟練した専任スタッフが一株一株の状態を見て、
その株に合わせた水やりを行っております。
胡蝶蘭にとって水やりは「食事」と同じです。
人がそのときの体調次第で食事を変えるように、
水やりも株の状態や水苔の乾き具合をよく見て、
調整しながら丁寧に行います。
とても気を使う重要な作業となります。

温度
temperature

最適な温度管理で熟成・開花へ

胡蝶蘭の成長には温度の管理が重要となります。
温室内は撹拌線を設置し、
空気を循環させ温度を一定に保っております。
また当園は温室が25棟あり、
各棟により温度設定が異なります。
胡蝶蘭の株の成長に合わせて、
最適な温度の温室へと移動することで
開花の調整・管理をしております。