2026.08.10
株の充実の夏
どうも、K.Kです。
皆さんの胡蝶蘭の調子はいかがでしょうか。
グロワーズコンテスト苗はといいますと

広く分厚い葉が1枚ずつ完成しています。
次の新しい葉も勢いよく成長中。
去年よりも気温が低く、胡蝶蘭の成長は順調です。
明るく気温も高い、風通しの良い場所に置いてあるので、鉢の乾きが早く、週2から3回水をあげています。
根の張りも順調です。
おまけ1
高芽による親株への負担を減らし、活着率を上げる方法。
高芽を切り取って植え付ける際、根が5㎝以上長くなってから植え付けると活着しやすくなりますが、根が長くなるまでは親株からの水分や栄養で成長するので親株への負担が大きいです。

そこで、高芽の根元に植え込み材が入ったポットを置くことでその中に根を張ってくれます。ポットへの水やりは根が張ってない乾くのが遅い状態なのでやや少なめに。

根が張ってきたら親株から切り取り、ほかの胡蝶蘭と同様の水やりをおこなってください。
おまけ2

温室の片隅で
Den.lindleyi
デンドロビウム リンドレイが咲いていました。
昔はDen.aggregatum
デンドロビウム アグレガツム
と呼ばれていた種です。
本来の開花時期は冬から春ですが、冷房の効いた開花温室に置いていたので、季節外れの開花をしました。
おまけ2

こちらも温室の片隅で
Phal.speciosa
ファレノプシス スペシオサ
が咲いていました。昔、数量限定で販売していたものの余り。
最近、あまり見かけなくなりましたね。
最後の1株なので非売品です。

