1984年創業。埼玉県さいたま市の胡蝶蘭農園です。生産から販売(らんや大宮本店・らんや岩槻店・らんや小石川店(東京))まで自社で行っております。

商品が出荷されるまで

胡蝶蘭をどのように商品へ仕立て、出荷されるのかを詳しくご説明します。

仕立てから出荷

曲げ

一番良い状態に開花した胡蝶蘭は、一番美しく見えるように胡蝶蘭を一本一本手作業で丁寧に沿わせていきます。
その作業は、花が取れないように、茎が折れないように、胡蝶蘭が一番美しく見えるように、とても神経を使う作業となりますので、熟練した技術者が行っております。

組み

寧に曲げられた胡蝶蘭は、よく目にする3本立ち、5本立ちの仕立てが美しく見えるように、花の輪数や咲き具合、高さがちょうど良い組み合わせを数万本の中から選びます。
胡蝶蘭は生花ですので、1株1株に微妙な違いがあります。その中から目利きのプロが選定しております。

植え込み

曲げ・組みで厳選された胡蝶蘭は、次に鉢に植え込みされます。
鉢にひびが入っていないか確認し、鉢底に水はけが良くなるように底材を敷き、胡蝶蘭が美しく見えるように調整しながら植え込みをします。
また、間に発泡スチロールを詰めることで通気性を良くし、株が動かないように固定をします。とても力が必要な作業となります。

補強

植え込みをされた胡蝶蘭の最終仕上げです。
花の様子や葉っぱの具合を最終確認をしてから、支柱で美しい仕上がりになるように角度、向き、間隔、バランスを微調整し植え込みでは株が動かないように固定をしましたが、補強では花がふらつかないようにしっかり固定をします。
最終的な見た目の調整、また持ち運び、宅配の際にも花が動かないように一番良い状態をキープするための大事な工程です。

商品

仕立てをした胡蝶蘭は商品として売店やネットショップの商品として販売されます。当店では立札・ラッピングを無料にておつけしております。(更に豪華な有料ラッピングのご用意も可能です。)

流通経路の流れ

黒臼洋蘭園は生産者です。
私たち生産者が、ご注文頂いてから温室にて新鮮な胡蝶蘭を選び、直接お客様へ配送しておりますので
高品質な商品をスピーディーにお届けできます。